ダライ・ラマ法王

こんにちは☆
日本も随分と寒くなってきましたね〜。
こんなときは、こたつでごろりが一番の幸せ☆☆

10日前の11月7日にダライラマ法王が大阪で講演会をひらかれました。
あいにく、私はイベントで伺えなかったのですが、とっても素晴らしいないようだったそうです。
マイミクのEmaさんの日記から法王の素敵な言葉を転載させて頂きます!!

いつか、あのやさしそうな、素敵な笑顔の法王に会いに行きたい!
インドのダラムサラでお会いしたいなぁと思っています。

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科学、知識は優れていても
愛や思いやりの心がかけていれば

誰もが幸せになりたいと願い
誰もが痛みを感じたくないという共通の思いがかけていれば

戦争や対立、利己主義に陥り

怒りを産む。

怒りは結局自分自身を苦しめる。

他人への嫌悪感

怒りなどの否定的、破壊的感情は
自分自身の免疫力を低下させる



母親の愛情
触れてもらうことは
生物学的に非常に重要


心の中が平穏であれば
現実をあるがままにみることができる


現実的に、愛や慈悲を育むには

自分の隣の人も
自分と同じだとかんがえる
自分だけが幸せよりも

隣の人までを含めて自分と考える練習をする
これを慈悲の心という


エボニー大学では
慈悲の心を高めることによりストレス性疾患が軽減する研究

↓*結果

人間関係の向上
集中力UP


瞑想を通じて良き心をはぐくめば、脳細胞が変化するという考えもある。

世界の一人一人が自分である。


すべての人達は、自分の一部であるという認識に気付くことば、
自身を調和と平和に導くことができる。



嫉妬心
執着
煩悩が高まれば高まるほど
あるがままが見えなくなり
自分自身の健康もそこなう
結局は、自分自身を苦しめる


心の科学は、宗教にかかわる考え方ではなく、ユニバーサルなものである


すべての事象は、縁があり
起こる。

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私のなかでは

「心の中が平穏であれば
現実をあるがままにみることができる」

という言葉が一番身にしみました。
まさに瞑想状態。
何か平和にするために活動をすることも、素晴らしいけれど、
一人一人の心の中が平穏であれば、世界は平和になると思います。

それに、繋がるものとして、瞑想を続けて行くことは、最近は私の中で一番の平和への貢献のようなきがしてなりません。
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by kamekachua | 2010-11-17 12:21
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