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羊毛と手仕事WS 2016*糸紡ぎと羊のブローチ作り

週末の大寒波。
雪が積もるのかな。。
と思いきや、神戸は寒いけれどいいお天気でした。
キーンと凍り付くような寒さでしたが、長野のスキー場にいるような清々しい寒さで、どこか心地よさを感じたのは私だけでしょうか。

さてさて、今年も長野より糸紡ぎを教えてくれるあずちゃんがやってきてくれます!
私もむか〜しちょこっとやっていたので、今年もアシスタントとしてお手伝いできたらと思います。


「羊毛と手仕事WS 2016*糸紡ぎと羊のブローチ作り」

日時 2月20日(土)21日(日)

WS①「羊毛を紡いでみよう!」    
あたたかくてやわらかい、もこもこの羊の毛を紡いでみよう。
スピンドルという道具を使って、駒を回すようにあなたの手から糸が作れますよ。
紡いだ糸で作れるコサージュの作り方もお伝えします。

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*10:00~12:00 紡ぎ 3,500円 定員 定員7名 (羊毛・スピンドル代込み)
持ち物:紡ぎ講習コサージュ希望の方〜7号かぎ針



WS②「原毛で羊のブローチづくり」
毎年、お店で大人気の原毛を使った羊のブローチ。
今年は作り方を学べますよ〜。
白と黒お好きな方選べます。

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*16:00~18:00 羊ブローチづくり 3,000円 定員7名(羊毛代込み)
持ち物:5号かぎ針 


両方受講される方は500円割引させて頂きます。 

ご予約はkachua店頭または
info☆kachua.net *☆を@マークにかえて
078-200-6634まで。
お名前、ご連絡先、日時、どちらのWSに参加かご連絡くださいませ。
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# by kamekachua | 2016-01-26 21:29 | kachua 手仕事と雑貨のお店 | Comments(0)

「スウェーデンの暮らしの道具展」〜Kramが届ける冬の国あたたかな道具たち〜

明けましておめでとうございます!
今年の年末年始はたっぷりお休みを頂いて、充電させていただきました。
お店を開いてから溜まりに溜まった、書類やいろんなものを整理整頓。
また、春からの繁忙期に向けて、自然界と一緒で冬はいろんなものを準備の時間にあてようと思っています。
冬を豊かに過ごす事で、次の春からの時間をもっと有意義にすごせるように感じるここ数年です。

さて、そんな冬にピッタリの企画。

「スウェーデンの暮らしの道具展」
〜Kramが届ける冬の国あたたかな道具たち〜
織りの勉強のためにのスウェーデンで生活されていたKramさんがセレクトした、暮らしの中で使われる道具の展示販売。かごや陶器など・・
どんな物がお店に並ぶのか今からとても楽しみです。

1月16日(土)〜2月7日(日)まで


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開催中はkramさんによるカード織りのWSも◎

【カード織りWS】
カード織りは穴の空いたカードに縦糸を通してカードを回転させ、横糸を通すだけで模様が織れる織物です。
カードの回転でねじりながら織っていくので、厚くて強いベルトができます。
短く織ればキーホルダーやストラップに。長く織ればベルトやかばんの持ち手、ヘアアクセサリーなど、色々なアレンジができます。
*キーホルダーアレンジ例です。
日時:1/16(土),23(土) 
10:00~13:00
料金:4500円(材料費、お茶付)
定員:6名
持ち物:ベルト、ものさし(10cm~15cmのもの)
予約先:078-200-6634/info☆kachua.netまで☆を@マークにかえてご連絡下さい!

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2月27日〜3月13日は再びポーランドのヤノフ村の織物展がやってきます〜!!
2重織りのWSも2月6・7日と開催されます。
お楽しみに〜♪
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# by kamekachua | 2016-01-04 20:55 | kachua 手仕事と雑貨のお店 | Comments(0)

インドで感じた心が感じる豊さ

今日で2015年も終わり。
インドから帰国して早、3週間以上経ちました。
インドの時間の流れとはちがい、あ!という間に過ぎる日本での日々。
毎年、帰国後はインドでの濃厚な日々をとても恋しく思うのですが、今回はするすると日本での日常に馴染んでいます。帰国してからたくさんの方にお店に足を運んで頂き、お会い出来て嬉しい時間でした。ありがとうございました。

今回のインドの旅は本当に充実していて、体調も壊す事なくいい工房や職人さん、そして同じようにインドの布を愛して活動する人達と、とても貴重で温かな時間を過ごすことができました。
それは、今回の滞在で自分が心地よい職人さんとの仕事の仕方や、インドでの日々の過ごし方をどんなものなのか意識して過ごしたことが大きかったように思います。
必要以上に仕事を詰め込まず、日本での日々の営みと同じように、食べる事、寝る事、仕事をする事、友達と過ごす時間、そんなことを大切に過ごすことで、自分の心にゆとりができて、結果的にいつも以上にいい仕事ができました。
それは、これから仕事を続けていく上でもとっても大事なことのように感じています。


今回の旅で一番印象に残ったのはインドの田舎の人達の暮らしぶりです。
もともと、インドの田舎でゆっくり過ごす時間が好きなのですが、やっぱり自分がとても美しいなと思う瞬間やリラックする時間を持てるのはインドの田舎に滞在している時でした。


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シャンティニケタンでの朝日。
ちょうどお米の収穫のシーズンで朝日で黄金色に光るライスフィールドがとってもきれいでした。

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サンタル人の人達のお家。
土で建てられた家はとても清潔で美しい。
夏は涼しく、冬は暖かく機能的。
牛を始め、ヤギ、鶏などの家畜と共に一緒に生活している。

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とても美しいハンディクラフトを作るサンタル人の人のお家の壁。
彼女はとてもクリエイティブで周辺のお家の中でも、このお家の壁が1番きれいでした。


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ベンガルの村にて。軒先でカディを織る織り機に使う糸を整経する女性。
道具は全て身の回りで手に入るもので作られている。

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ガムチャ一枚を身につけて、カタンコトンとカディを織る男性。

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遠くから聞こえてくる、機の音を便りにお家をのぞくと、機をおるお父さんの姿とそのすぐ側で遊ぶ子供達。

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ジャガード機を使って、黒と赤の美しいシルクのサリーを織るお父さん。

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近所の子供達。村の奥へと続く一本道へと。

このベンガルの村は至る所で、布の仕事に従事する人をみることができて、食事をすることと同じように生活の一部に糸を紡ぎや、機を織る仕事が普通にあり、とっても豊かだなぁと感じました。

そこで同じく村の生活が好きなインドの友人ciragと話した話が心に残っています。

「村の人達はとってもオープンでフレンドリーだよね。そして、身近なものを使ってとってもシンプルな生活を送っている。はるみは村が好きかい?」

「インドの村に滞在するのはとっても好きだよ。村で生活する人達はとても生き生きしているし、私も村にくるととってもゆったりした気持ちになる。」

「都会に住む人は村に移り住みたいと思って、でも村に住む人達は都会に住めばもっと豊かになれると思って都会に住みたいと思う。おかしな話だよね。みんないつも自分にないものを求めてばかり。」

“But,This is LIFE!! (これが人生!!)”
(今回、私達友人の間ではこの言葉が大流行り。)

インドの美しい手工芸品の文化が途絶えて欲しくない、変わって欲しくないと願う私はとてもモノが豊かな発展した日本からきた外国人。自分の国はとっても変わってしまているのに、他国の国にそれを望むのはとても傲慢なことだと思いますが、この「心が感じる豊さ」という感覚をとても大事にしたいと今回の旅では強く思いました。これから、愛すべきインドの手工芸品がどうなっていくのか、末永く見守って関わっていきたいなと思います。

2015年大晦日
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# by kamekachua | 2015-12-22 18:49 | 日々のこと | Comments(0)

インドの奏でる時間と共に

お久しぶりのブログupはインドから!


28日にコルカタから沙漠の入り口ジャイプールへやってきました。
インドに着いてようやく2週間。
今回はドゥルガプージャとディワリーという大きなお祭りに運良く?!挟まれたおかげで、動きたくても早く動けず、このインドの独特のリズムに上手くのって毎日を過ごせるようになってきました。

今はジャイプールから車で一時間ちょっとのカラデラ村というところに滞在しています。
パレイ村でのモーダンジーとの制作がうまく行かず、(モーダンジーの体調不良のため)ここ2年程、いい工房を求めて彷徨っていたのですが、やっといい工房に巡り会えました。
今回、日本にいる時からカラデラ村に行こうと決めてきたのですが、何故かインドにきてから2人のインドの友人から自然にカラデラ村の話がでてきて、びっくりしていたのです、、
これぞ、神様の思し召し?というやつでしょうか??笑

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カラデラ村では工房のファミリーのお家の一部屋を借りて、寝食を共にしながら職人さんと作品を制作しています。
朝起きて、職人さんが工房にやってきて、共にほんの少しのヒンディー語と英語で会話して、ここはこうやってみたい、次はこうと、その場所で職人さんが目の前でプリントするの見ながら出てきたインスピレーションで、プリントを形にしていきます。
何よりも職人さんとのコミュニケーションも大切にできて、さらに一緒に制作することで、作業工程の細かいいろんなことに気づくことができます。

私にはこのスタイルが一番あっているようで、ここ2年間自分の制作スタイルやどうやっていきたいのかと作品制作の方向性に霞がかかったような状態だったのですが、ここに来て毎日制作をする毎に、その霞が晴れてすっきりと自分が作りたいものややってみたい事がみえてくるようになりました。

プリントだけではなく、縫製工場のスタッフ達ともやはり、私が側にいるということだけで、いろんなことが変わってくることを今回とっても実感しました。

時々、インドの人といると、あれ?私は何をこんなに焦っているんだろう??と思う時があります。自分一人だけ焦って絡まり。
そういう時こそ、ゆっくりとチャイを飲む時間を楽しんで、このインドのゆったりとしたリズムに合わせて制作していくということが、私の気持ちをとっても落ち着かせて、幸福感を与えてくれていることに気づきました。


今回はとってもいいプリントが仕上がりそうな予感。
あと、数日ここでの制作を楽しみます。
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# by kamekachua | 2015-11-06 00:55 | インドでの日々 | Comments(0)

センダンのリース作りWS


あっぱれな秋晴れが続いたシルバーウィークが終わり、
また、雨が降り続く六甲です。
今日は、お店の前をおなじみの六甲おろし?強風が吹き荒れ、
看板が倒されておりました。

雨が降るごとに、寒くなり、秋が深まっていく感じですね。。

さてさて、ワーペンウエフト WEST in 六甲も無事終わり、秋のCALICOさんの展示も楽しんで頂きました。お越し頂いた方々ありがとうございました。


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さて、昨日からは nino wreaths さんの展示
nino wreaths -enjoy wreaths all the year round.
が始まっています!


“1年中楽しめるリース”をコンセプトにドライリースを制作している、ninoリースさんの作品。
甘過ぎず、自然に家に馴染むシックなリースが多いです。

展示は
2015.9.23(wed)-10.11(sun)
まで。

ぜひ、この機会にお越し下さいね。

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【ドライリース作りのWSのお知らせ】


nino wreaths さんの展示会中にドライリース作りのWSを開催します。

お席あと3名様空きがございます!

実りの秋と共に。。。
ご一緒に、リースを作りましょう。

センダンのリース(約20㎝)

センダンの実や葉を中心に野イバラの実、ヤマゴボウ…
山からのみやげを使ったリースづくりです。
秋の気配を感じながら自分だけのリースをつくりましょう。

開催日 10/4 13:00- (定員5名様)

参加費 ¥4,200 材料費込
お茶、お菓子付
箕面にある茶小屋李舟さんのお菓子をお出しします。
予約.お問い合わせ
kachua
info☆kachua.net
☆マークを@に変えてご連絡くださいませ。
tel 078-200-6634
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# by kamekachua | 2015-09-24 19:27 | kachua 手仕事と雑貨のお店 | Comments(0)