言葉にできないそんな気持ち

気づけば、明日で7月も終わり。
今年の夏はとっても暑い。
夏は大好きなのに、さすがにこの暑さにぐったりです。

最近の私はというと、ここ2週間程、インドにどっぷり〜〜〜〜〜の日々を送っていました。


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まずは、20日のはじめてのkachuaでのライブ◎
馴れないいろんな準備で、ドキドキしていましたが、ふたを開けてみると17人もの方に参加して頂いて、とてもいい時間になりました。
演奏して頂いた3人の方はもちろん、foodや出店してくれた友人。
そして、いつもお店に足を運んでくれているお客様。
ありがとうの1日でした。

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お店の夜の表情もなかなか素敵です。
インドの古典音楽。
私にはまだまだ未知な世界がいっぱいですが、聞く度に面白い発見があって、
こうやって演奏者の方達と一緒にお仕事できるのは、とても嬉しいことです。
私はインドの工芸品に魅了された人ですが、音楽や舞踊など。
ベースに流れる、深〜いインドのルーツ的な物は一緒だなぁと思うのです。

そして、先週はkachuaの商品を縫製してくれている会社の方が来日。
お店にも招待することができました。
私が本当にビジネスのビの字も何もしらない時から、協力してくれている人達。
本当にありがたいなぁとしみじみ思います。

ちょっと前、私がちょっと落ち込んでいるとメールしたら、いつもはなかなか返信がないのに、村の私のホストファミリーから、3通もメールがやってきて。
涙ものの励ましメールでした。
はじめてインドに行った時にであってから、9年間。
私の傍で、時にはアホな話も真面目な話も喧嘩もしながら、温かく、厳しく、ずーっと応援してくれている人です。

この村で仕事をしようと思って、何も分からない中ただ思いだけで6ヶ月村に滞在した4年前。
インドの日々が旅行ではなく、生活になったとき。
今までは見えなかった、インドのいろんな現実がみえてきて、実はとっても大変でした。
いつも通っていたバス道の途中にある、工場地帯が爆発して、真っ黒こげになっていたり、言葉の問題や、体調を大きく壊したり、もう心臓がバクバクなことがいっぱいありました。

でも、インドに6ヶ月行くと決めたのは自分だったので、大変なことがあってもいったらダメだという気持ちと、自分のやりたいことを周りに認めてもらえないと思っていて、親や友達にも何故かいえなかったこと。
なんだか、ぎゅーっと何年かインドを行き来して感じた、いろんなことを思い出しました。


世の中には素敵なものがいっぱい溢れているのだけれど、
インドの何かに触れると私の中のsoul??がとっても喜んでるのを感じます。
それは、はじめてインドに行った時に、何故かなつかしいと思ったのと同じかな。

人にはそれぞれ、なんだかわからないけれど、好きとか。
言葉で説明できないけれど、ひかれる物がたくさんあって。
言葉にできない、なんとなくとかそんな感覚をもっと大切にしたいなぁと思う今日この頃です。
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by kamekachua | 2013-07-30 21:24 | kachua 手仕事と雑貨のお店
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