一冊の本と自分の気持ち

今日から7月。
月日が流れるのは本当に早い早い。
もう、夏だ。
暦では夏至がすぎたから、もう冬にむけていろんなものは準備をはじめている。

3月にインドから帰って来て、お店の準備をして、お店をひらいて、いろんな人達と出会って、再会して、、、
今思うとなんだか、この4ヶ月は今までの人生のいろんなものがぎゅっと濃縮されたような日々でした。

去年の今頃は、自分がお店をひらくということは頭の隅には全くなく。
人生のなかでお店を開きたいという確固たる、思いもなかったわけで。
本当に人生って不思議だなぁ。。
この急激な変化に自分があまりついていけてないことに、気づく7月です。


それでも、どんな風に私はお店をしていきたいのかなぁと改めて考えることも多くて。
ここ最近は自分に必要で大切な物、いらないものをなんとなくもそもそ自分と会話してました。
そしたら、たまたまムンバイに住む私の親友のインド人の女性とチャットしていたら、彼女もそうだよって。彼女とは実は1回しかあったことないのだけど、いつ話してもいろんなことがリンクする大切なお友達。

そしたら、今日、ぽーんと思い出した一冊の本と自分の気持ち。

とても好きな本「食堂かたつむり」
私は本は読む時は全く読まないし、読む時は本当にたくさん読む。
この本はひょんなことから、家にやってきて出会った本。

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一日一組だけをもてなす、山あいにある食堂のお話。
この本を読んだ時にもしお店をするなら、こんなお店をしたいなぁと思ったのを思い出した。

そうそう。
そんなかんじ。
そんな気持ち。

ちょっと思い出した。
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by kamekachua | 2013-07-01 19:26 | 日々のこと
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